プーチン大統領 中東からドンバスに1万6000人の義勇兵派遣を承認(スプートニク日本2022年3月11日)

プーチン大統領 中東からドンバスに1万6000人の義勇兵派遣を承認(スプートニク日本2022年3月11日)

プーチン大統領 中東からドンバスに1万6000人の義勇兵派遣を承認
https://jp.sputniknews.com/20220311/16000-10344914.html


2022年3月11日のスプートニク日本より転載

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ドンバスへの軍事支援のため、海外から無償で義勇兵を参加させることは可能だと考えている。

プーチン大統領は、「ウクライナの西側支援国は、国際法のあらゆる規範を無視して、同国への派遣のため世界中から傭兵を集めていることを隠していない」と指摘した。
ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相から報告を受け、プーチン大統領は、「そのため、特に金銭目的でなく、自発的にドンバスの住民を助けに行きたいと思っている人々がいるのを知っているなら、そうですね、彼らと会い、彼らが戦闘地域に移動するのを手助けする必要がある」と語った。
これに先立ち、ショイグ国防相は大統領に対し、「各国の義勇兵から膨大な申請を受け取っていると述べ、解放運動だと信じる行動に参加するため、彼らはルガンスクおよびドネツク人民共和国に向かうことを望んでいる」と報告した。また、同国防相は、「もっとも多いのは中東の国々で、すでに申請者は1万6000人にのぼっている」とも語った。

ウクライナをめぐる情勢悪化

トルコを交えたロシア、ウクライナ交渉:ロシアからの5つの主張

昨日, 22:52(2022年3月10日)

ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。


プーチン・中東から義勇兵.PNG
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領



ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ドンバス(ルガンスク及びドネツク)への軍事支援のため、海外から無償で義勇兵を参加させることは可能だと考えている。
プーチン大統領は、「ウクライナの西側支援国は、国際法のあらゆる規範を無視して、同国への派遣のため世界中から傭兵を集めていることを隠していない」と指摘した。

ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。
プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。
プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。

中東義勇兵1万6千人戦闘参加か
https://nordot.app/874942372551081984?c=39546741839462401

2022年3月11日の共同通信の報道です。

「ロシアメディアによると、ショイグ国防相は11日、中東からの義勇兵約1万6千人がウクライナ東部でロシアの軍事作戦に加わる用意があると述べた。」


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